新しいコンタクトを試す 

使い捨てコンタクトを使っているのですが、いつもの商品に変えて
別のコンタクトを試しているところです。

長年愛用していたのは、ジョンソン&ジョンソンのワンデーアキュビューで、
新しく買ったのは、バイオメディックスワンデーです。

ワンデーアキュビューの含水率は58%、バイオメディックスワンデーの
方は55%で、3%の差があるけれど、そんなに違いは感じません。
でも長い時間つけていると、ワンデーアキュビューの方が若干乾いて
浮いてくるような気がします。

レンズのベースカーブがワンデーアキュビューの方がゆるいせいかも
知れません。

バイオメディックスワンデーは、レンズがしっかりしていて
付け易いところが気に入りました。
ワンデーアキュビューはふにゃふにゃしているので、朝なかなか
目に入らない時があるのです。

それに、バイオメディックスワンデーはレンズが硬めのせいか、
見え方が心持ちシャープな気がして喜んでいます。
ついでに、ワンデーアキュビューよりお値段が安いのも嬉しいところ。


最近のコンタクトのCMを見ていると、ドライアイ向けのレンズが
よく出ているようです。

目がひどく乾くというわけではないので、ドライアイ商品を
使う必要性は感じないのですが、毎日つけるものなので、
付け心地の良さは重要です。

技術革新で色々新しい素材が出てきているので、たまには
他の商品を試すのも大切だと思いました。

このバイオメディックスという会社についてネットで調べると、
何回か名前が変わったり、レンズの回収をしたこともあったそうで
油断はできませんが、レンズの付け心地が良いので、本格的に
乗り換えてもいいかという気になっています。

タグ:コンタクト
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ボタン付けに成功 

今の時期、どこの花屋もシクラメンだらけになりました。
年がばれますが、シクラメンといえばこの歌詞が浮かびます。

♪ 君にできることは〜ボタン付けと〜掃除♪

ええ、私は目が悪いので、ボタン付けもできませんとも。
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

と、いじけ気味だったのですが、日々の生活の中で
ボタンがとれたりスカートの裾がほつれたりと
私の視力の状態にはおかまいなしです。

眼底出血で見えにくくなって以来、家族には自分のボタンは
自分でつけるよう言ってありますが、ついに自分のコートの
ボタンがとれそうになってきました。
さすがに家族にやらせるのは気が引けます。

針に糸さえ通せれば・・。

ボタンの穴に針をくぐらせたり、糸を留めたりするのは
勘と手探りでできるんだけど、糸を通す何か良い方法はないか。

拡大鏡をつかってみましたが、針の穴のところがよく見えず
うまく糸を通せません。

人にもらったソーイングセットの中に、金属製の平べったい
銀色のものが入っていたのを思い出しました。

あれは確か「糸通し」という器具のはず。

 使い方は簡単で、まず「糸通し」の先を針の穴に差し込みます。

 糸は柔らかいので針の穴が見えないとうまく通せないのですが
 「糸通し」は金属で硬いので、手探りで適当に動かしていると
 先端が針の穴にカチッとはまりました。

 「糸通し」の先は大きな輪っかになっているので、そこに
 糸を入れて引っ張れば、針の穴に糸が通るという仕組みです。

糸さえ通せれば、しめたもの。
コートのボタンを無事縫い付けることに成功しました。

♪ 君にできることは〜ボタン付けと〜掃除♪

ボタン付け、クリアしましたよ。
掃除は手順通り掃除機かければいいですから、これで
歌詞に歌われた人のレベルまでは達したと思うと満足です。
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加齢性黄斑変性なりやすさチェック 

加齢性黄斑変性症の原因はわかっていません。
が、加齢性黄斑変性症になりやすい(と思われる)生活習慣のチェックリストが
夕刊フジBLOGに載っていました。
 →「病気チェック」加齢黄斑変性

リストは10項目あって、1〜6までは加齢性黄斑変性症の症状が
出ていないかをチェックする項目。
残りが加齢性黄斑変性症になりやすいと思われる項目となっています。

作成したのは聖路加国際病院の眼科のお医者さま。
加齢性黄斑変性症は治療して進行を防ぐことはできても視力の回復は
難しい病気です。
早く発見して治療を始めれば視力低下を抑えることができるし、
リスクの高い人は予防に努めて欲しいということからチェックリストを
作ったようです。

自分でチェックしてみたところ、食生活の部分は該当すると思いました。
特別お肉が好きというわけではないのですが、お財布の都合や調理の
都合などで肉食に偏っていました。

生活習慣病もそうですが、食生活は健康の基本というわけですね。
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