パソコンは低視力者の味方 

病気で視力が悪くなってから、以前よりさらにパソコンが手放せなく
なりました。

パソコンは目に悪いという説もありますが、疲れないようにさえすれば
調べもの、買い物、人との連絡用に無くてはならない便利な道具です。

本や新聞の字は小さくて読みにくても、パソコンなら字を大きくしたり、
コントラストを調節すれば読みやすくなります。


■画面の解像度を小さくする
画面の解像度を調整すると、全体的に大きく表示されるようになります。
windowsであれば、画面のプロパティ→設定→画面の解像度を800×600に
設定します。

■画面の文字を拡大する
・windows XPに「拡大鏡」というソフトがついています。
(残念ながら、あまり使い勝手がよくありません。)

・指定した範囲をルーペのように拡大するフリーソフトもあります。
desktop2.GIF

■音声読み上げソフト
字を読み上げてくれるソフトもあります。
フリーソフトで、試しにニュースを読ませてみると、ゆっくりと
広告の文字まで読んでくれました。


■デスクトップの色を変える
青い光が目に良くないという話を聞いたので、タイトルバーの色や
デスクトップの背景色を青以外の色に変えています。

デスクトップの背景色は、プロパティ→デスクトップで色や画像を
選択できます。
タイトルバーは、プロパティ→デザインで配色テーマを変えるか、
さらに細かく指定したければ詳細設定で色を設定できます。


■ログイン画面を変える
うちのパソコンのWindows XPログイン画面は、目をさすように鮮やかな
ブルーなので、他のものに変えました。
windows XPのログオン画面を変更

このように、自分の使いやすいようカスタマイズして、パソコンをより便利に
使いたいものです。

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