黄斑変性症の治療(萎縮型) 

いろいろと研究は進められているようですが、
残念ながら、黄斑変性症には決定的な治療方法がありません。

患者本人には大問題ですから、いろいろな病院に行ってみるのですが、
治療法が無いことに納得できず、歯がゆい思いをします。
医学が発達したといっても、治せない病気はまだ多いのです。

でも病院に行けば、進行を抑えてできるだけ視力を維持するために
現在できる治療方法を提案してくれます。
眼科医と相談して、自分の病状にあった治療法を選んで視力の悪化を防ぐことが重要です。


萎縮型(ドライタイプ)の治療

新生血管を伴わないドライタイプに関しては、積極的な治療は行われません。
循環をよくしたり、視細胞の機能を助ける薬を服用しながら経過を観察していきます。

一般に、進行が遅く視力の低下もゆるやかとされていますが、新生血管が
生えてくることもあるので定期的な検査が必要です。

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