黄斑変性症でできる仕事 

黄斑変性が進行したら仕事はどうすればいいかつらつらと考えます。
近視性の黄斑変性症になってはや数年。
病気は少しずつ進行して黄斑部は痛んできているのを感じます。

働けるうちはなんとか仕事をしたいと思い、字を大きく拡大できるパソコンを
使った仕事を探して働いています。
例えばパソコンを使う事務やパソコンの操作サポートなどです。

しかし症状の進行とともに外で働くのがだんだん厳しいと思うことが
多くなりました。
一番大きいのは人の顔がよく見えなくなってしまったことでしょうか。

今の派遣先の同じ職場の人の顔、実はよくわかっていません。
背格好や声、座っている席で判断しています。
誰かのところに書類を持って行くなどというありふれた用事にも
苦労する場合があります。
人の顔ばかりではなく自分の顔を見るのも苦労しているくらいです。
毎朝化粧をしますが、きちんとできているかどうか自信がありません。

こうなると相手の顔を覚える必要がある仕事はやめたほうが良さそうです。

パソコンを使うにしても、自分で自由に字を拡大できない場合もあるし
使われている文字の色によってよく見えないこともありえます。
他人のPCの画面を見る必要があるPCサポートなどは要注意です。

小さい字や薄暗い場所は見えにくいので、作業環境によっては荷物の仕訳も
だめかもしれません。

まだやったことがありませんが、コールセンターなどはどうかと考えています。
(でも視力より他の面で難しいような気もします。)

目が見えないことを正直に言えないために苦労するという面があるので
もし正社員で働いていて、仕事を変えてもらうことができるなら
退職せずに同じ会社で働き続けるのが一番良いのではないでしょうか。




タグ:黄斑変性
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