目にとまり、NHKの「ためしてガッテン」を見ました。
見た方いらっしゃると思いますが、内容はNHKの番組サイトで読めます。
>NHK「ためしてガッテン」使える!照明で健康になる法
番組のテーマは「照明で健康になる」というもので、視力だけに限らず、
照明が人間の体に影響を与えることを紹介する内容でした。
リビングの照明がまぶしすぎて本が読めないという年配の女性が
蛍光灯を変えたら字がよく見えるようになりました。
何が変わったかというと、蛍光灯の光の色味。
白から電球色(赤味のある色)に変えたのです。
ここで「あっ!」と思いました。
ムダ毛の処理をする時、白熱灯の照明をつけているお風呂場の方が
よく見えるのはそのせいだったんだ。
・・下世話な話ですいません。<<(^^;
なぜ蛍光灯を変えて見えやすくなったかという種明かしは
以下のような内容でした。
年齢を重ねてくると、水晶体の中に古いたんぱく質が固まって
散らばってきます。
(これがひどくなると「白内障」になる)
目から入ってきた光は、水晶体の中の古いタンパク質にあたって
光が散乱するためまぶしく感じる。
特に、白い光は目の中で散乱しやすい。
それに対して、赤っぽい光は散乱しにくい性質を持っているため
まぶしさを感じにくい。
電球の下の方が文字が見やすいということは、自分も水晶体が
濁ってきてるのかと思うとがっかりです。
年だから仕方ないんでしょうけど・・。
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