鰹だしで血流改善、眼精疲労にも 

鰹(かつお)だしには血流を良くして肩こりなどを解消する効果が
あるのをご存知でしたか?

鰹だしの血流改善効果を発見したのは味の素健康基盤研究所で
日本薬学会学術誌「Journal of Health Science」に成果が掲載されました。

 →→かつおだしが血液流動性、及び肩こり症状を改善することを確認(味の素)

さらに、鰹だしは眼精疲労にもよさそうなのです。
同じサイトの中に
「かつおだし長期摂取時の眼精疲労に与える影響の検討」という記事が見つかりました。

社内ボランティア11名(平均45.7歳)を対象に28日間鰹だしを
食べさせてテストしたところ、眼精疲労の改善傾向がみられたと
いうものです。


血流の良し悪しをどうやって測るかというと、
血液を血流流動性測定装置という機械にかけて測ります。
(テレビなどでおなじみの「ドロドロ血テスト」でしょう)

通過時間が短いほど血液が流れやすく血液流動性が高い
(=血液さらさら)と評価することができます。

鰹だしを食べた場合と食べない場合の血液を機械で測定した結果、
鰹だしを食べ続けた人の方が通過時間が短かく、血流が改善されたと
いうのです。

鰹だしに含まれているアミノ酸やミネラルなど27種類の成分の
複合作用で血行が良くなった結果、老廃物の排出や栄養補給が
促されているのだそうです。

鰹節でなく鰹だしなのは、味の素だからかも知れませんが
お味噌汁に鰹だし、冷奴のトッピングに鰹節とか
無理なく通常の食事に取り入れられそうです。


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