目に悪い8つの習慣 

眼病に関する本に「目に悪い習慣」がのっていました。

目を流れる血液は全身から巡ってきます。
血液はすべての細胞に酸素や栄養素を運び、老廃物を回収する
働きを持っています。

生活習慣や食事で血液の循環をよくすることが、目の健康には
重要であると説いていました。


■目に悪い習慣とは?

1.食べ過ぎ

食べ過ぎ、動物性食品、砂糖、油の取りすぎは
いわゆるどろどろ血になり、動脈硬化のもとになります。
目の血液循環や水分代謝にも悪影響が出ます。

2.水分不足

体に水分が不足すると血液が濃い状態になります。
脱水状態を放っておくと結膜下出血や糖尿病性網膜症を
引き起こす危険があります。


3.カフェインやアルコールのとりすぎ

カフェイン飲料(コーヒー、紅茶、緑茶)やアルコールは利尿作用が
強い飲み物です
水分の補給をカフェイン飲料だけに頼っていると脱水気味になります。
カフェインの取りすぎは眼圧をあげる作用もあります。


4.運動不足

運動しないと末梢の血管に血液が滞ってむくみやすくなり、
血流も悪くなります。


5.便秘

便秘をすると腸にたまった便から発生した有害な成分が再吸収されて
血液を汚します。

6.紫外線
太陽光線に含まれる紫外線が目に入ってくると活性酸素が大量に発生し、
目の細胞を痛めます。
また、テレビやパソコンでも青い光を出す画面を長時間見ていると
目に悪いそうです。

7.喫煙
タバコを吸うと抗酸化物質であるビタミンCが大量に消費されて
必要なところに行き渡らなくなります。
また、血管を収縮させるので血の流れも悪くなります。


8.夜更かし

夜寝る時間が遅いと自律神経のバランスが崩れ、血液の循環や水分代謝を
悪くします。
夜更かしで自律神経が交感神経優位になると眼圧が高くなりやすい。



上記の項目は、目のためだけでなく一般的な健康法と重なる気もします。

人間の器官はつながっているので、目の健康状態は
全身の健康状態の影響を受けるという考え方なのでしょう。


近視は眼病のもと -目次 | TrackBack(0) | 目の健康・視力
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100743788
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。